不妊を理由にモラハラを繰り返す夫と、職場の陰湿なイジメに耐える妻が逆転を誓う物語。自分より最悪な環境を見て、少しだけ溜飲を下げたい夜にぴったり。
責任逃れ上司のせいで目がバキバキ

タナカ課長が自分の確認ミスを「ユウさんが言わなかったから」とか平気で抜かして、結局こっちが尻拭いで残業。もう面倒くさすぎてどうでもよくなった。
ブルーライトを浴び続けたせいで、瞬きするたびに砂が入ったみたいに目がゴロゴロして痛いし、マウスを握りしめてた右手の指先が強張って、スマホの画面をスワイプするのすら億劫。こんなクソみたいな現実、まともに向き合ってたら心が死ぬ。他人の人生が崩壊していく様子でも眺めて、自分の状況の方がまだマシだって思わないとやってられない。
今日のデトックス用マンガ
| 作品タイトル | クズな夫を処分します 〜私にはもう不要な「ゴミ」なので〜 |
|---|---|
| 作者 | オニハハ。・タナカトモ |
| 出版社 | ぶんか社 |
産めないことを盾に搾取するクズ共
主人公のしずかは、不妊を理由に夫の望から「役立たず」呼ばわりされて、暴力や暴言に耐える毎日。義母もクソだし、パート先の同僚も子持ちマウント全開で、まさに四面楚歌の状態。読んでるだけで胃がキリキリするけど、これが序盤の溜め回なんだろうな。
でも、偶然夫が「産めないことを弱みに握って浮気し放題」って吐き捨ててるのを聞いちゃうんだよね。さらに窃盗の濡れ衣まで着せられるっていう、これでもかってくらいの不幸の詰め合わせセット。ここからどう「処分」していくのか、まだ序盤だけど期待しかない。
自分より悲惨な女を見て安心したい
正直、しずかの置かれた状況に比べたら、私のタナカ課長へのイライラなんて可愛いもんじゃないかって錯覚できる。夫からも職場からもゴミ扱いされる人生なんて、想像しただけで吐き気がするけど、それをエンタメとして消費する瞬間だけは、私の虚無感が少しだけ埋まる気がする。
特に「子供が産めない」っていう、女性にとって一番デリケートな部分を攻撃材料にする夫のクズっぷりが突き抜けてて最高に胸糞悪い。この夫がどん底に落ちる瞬間を想像しながら飲むストゼロ、たぶん普通の酒より美味しいはず。

このマンガはこんな人に刺さるはず
- 自分を卑下しすぎて心が死にかけている人
- 身近なクズを社会的に抹殺したい願望がある人
- 他人のドロ沼劇を肴に酒を飲みたい人
ゴミを掃除する爽快感を求めて
人生、頑張っても報われないことばっかりだけど、せめてマンガの中くらいは因果応報であってほしい。現実はクズがのうのうと生きてるけど、この作品ならきっちり「処分」してくれるって信じてる。
明日もまた、責任感ゼロの上司の顔を見なきゃいけない絶望的な朝が来る。その前に、このドロドロの復讐劇を覗き見て、心のデトックスをしておこうと思う。私と同じように、何かに耐えてる人は一度読んでみるといいかも。
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