この記事では、学童保育の役員会という閉鎖的なコミュニティで繰り広げられる、驚愕の不倫劇と妻の逆襲を描いた作品を紹介するわ。
信じていた夫に裏切られ、周囲が敵だらけという絶望を味わっている人にこそ読んでほしい一冊ね。
無自覚な幸せ自慢ほど神経を逆撫でするものはないわ

後輩のユナちゃん、今日も全開だったわ。「ユウさん、一人暮らしって自由でいいですよねぇ。私なんて彼が毎日家に来たがるから、自分の時間が全然なくてぇ」って、それ相談のフリしたマウントでしょ。
こっちは週末、誰とも喋らなすぎて自分の声の出し方を忘れそうになってるんだからさ。
夜、静まり返った部屋で唯一の「繋がり」が、お店からのセール情報の通知だけっていうこの孤独感。寂しさを紛らわすために観もしない通販番組をずっと流しっぱなしにしてる私の横で、幸せ自慢を聞かされるこっちの身にもなってほしいわ。
こんなクソみたいな現実、他人の家庭が崩壊していくドロドロのマンガでも読んで中和しないとやってられないんだが。
今日のデトックス用マンガ
| 作品名 | 学童不倫 〜役員ママたちは夫のオンナでした〜 |
|---|---|
| 作者 | 桃尻すもも・pinkstar |
| 出版社 | ぶんか社 |
善意の夫が作り上げた最悪のハーレム
主人公の結美は、仕事と育児に追われる多忙なキャリアウーマン。夫の亮が「学童の役員を代わってやるよ」って言ってくれたときは、なんて理解のある夫なんだって感動したはずなんだわ。
でも、その優しさは全部、自分の欲望を満たすためのカモフラージュだったってわけね。
亮が参加していた役員会は、実は全員が亮の不倫相手っていうとんでもない伏魔殿だったのよ。自分以外のママたちが全員「夫の女」だったなんて、鳥肌が止まらないでしょ。
幸せだと思ってた家庭の裏側で、こんな汚いネットワークが作られてたなんて、結美の絶望を想像するだけで酒が進むわ。
一見いい人なクズを地獄に落とす快感
このマンガの何がいいって、協力的なフリをして裏で女遊びを楽しんでる亮の「外面の良さ」がリアルに腹立たしいところ。こういう無自覚に人を傷つけるタイプ、現実にもいるから本当にムカつくんだわ。
でも、結美がただ泣き寝入りするんじゃなくて、きっちり復讐を誓う展開にはゾクゾクするわね。
学童っていう、子供のために集まる場所を不倫の舞台にする神経の図太さも最高に胸糞悪い。不倫女たちのマウント合戦も含めて、他人の人生が音を立てて崩れていく様子を覗き見するのは、ある意味最高の贅沢だと思わない?
結美がどうやってこのクズどもを片付けていくのか、最後まで見届けないわけにはいかないじゃん。

このマンガはこんな人に刺さるはず
- 「いい旦那」の仮面を被ったクズを成敗したいとき
- 閉鎖的なコミュニティのドロドロした裏側を覗きたいとき
- 自分より悲惨な状況を見て、今の孤独をマシだと思いたいとき
他人の修羅場は最高の毒消しだわ
後輩に無自覚なマウントを取られてイライラしたときも、こういう突き抜けた修羅場マンガを読めば「あ、私の悩みなんてまだ平和なほうだわ」って思えるから不思議。現実は理不尽なことばかりだけど、マンガの中だけでも因果応報が執行されるのを見るのは、心底スカッとするわよ。
今夜もストゼロを開けて、このドロドロの愛憎劇にどっぷり浸かることにするわ。自分を裏切った連中を華麗に切り捨てていく結美の姿、あなたも一緒に覗いてみない?
明日もまたクソみたいな仕事が待ってるんだから、これくらいの刺激がないとやってられないでしょ。

コメント